2018年7月13日金曜日

SysML初級講座 第10回 ブロックの内部表現と外部表現

ここで、ブロックの内部表現の対応関係を示したいと思います。
下の図は以前の回に出てきたCarブロックの内部表現と、その外部表現の関係を表しています。


Carブロックの内部表現と外部表現
内部表現で表されるオペレーション、プロパティなどの構成要素の可視性はすべてパブリックです。
従って、クラス図にあった可視性を示す記号(+,-,~,#)はブロック図では使われません。
(可視性記号でない記号、/や^は使われます。)

この図では、オペレーションがインターフェース(標準ポート)を形成し、シグナルのレセプターがフローポートを形成していることを示しています。


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